「ウクライナ空軍の航空機が上昇するのが捉えられていた。マレーシア航空機との距離は3~5キロメートルだった」とカルトポロフ中将は述べた。

 「スホーイ25は、高度1万メートルまで上昇でき、空対空ミサイルR60を装備している。これは、最大射程12キロで、5キロまでは確実だ」

 中将はさらに、「その裏づけとなる映像は、ロストフ防空管制センターで撮影された。なぜ、ウクライナ空軍機が、民間機の航路に入り、マレーシア航空機と同じ方向に飛行したのかについて、我々は回答を得たいと思っている」

 露国防省の防空管制センターのデータが裏付けるところによれば、マレーシア航空ボーイング777型機は、ウクライナ南東部のドネツィクを飛行した後、ルートから14キロ逸れた、とカルトポロフ中将は指摘する。また、同機は、ロシア国境から51キロ地点で、減速し始めたことが、同防空管制センターのデータに示されていた。

 カルトポロフ中将によれば、ルートからの逸脱の原因は、フライトレコーダーを解析しなければ解明できないという。防空管制センターのデータによると、マレーシア航空機はその後、所定のルートに戻る試みを行っていた。同機が墜落し始めてから、レーダーから機影が消えるまでは3分間だったと、カルトポロフ中将は付け加えた。

 なお、露国防省には、同機がウクライナ領空内で墜落する前に、ウクライナ軍の防空システムの位置と状態を宇宙から撮影した映像があると、カルトポロフ中将は付け加えた。
<貼り付け終わり>

 読者の皆さん。今のところ、どの勢力が真犯人なのか? 結論が出ません。しかし、この航空機が狙われたのは偶然ではないでしょう。
 とにかく、マレーシア航空は今年に入って2回目の怪事件と犠牲者です。これが偶然ということもないでしょう。

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ところが、ワタシは
この混迷を極める航空機撃墜事件と同じように結論のない迷宮に迷い込んでいます。それが、「次期使用車両選び」
来年3月に車検の切れる平成16年式スバルアウトバックをロシアに売り、もっと燃費のいい車(現在往復55㎞
)にすると決め、
今のところ、
 フィットハイブリット
 ホンダヴェゼルハイブリット
 アクア
 スバルXV
に試乗して、何となく絞り込みをはじめたが
昨日、俄然遡上に上がったのが マツダCX5のディーゼルターボ4WD

うううううううん、
そしてマツダCX5のクリーンディーゼル車に試乗した。すると、抜群に乗り味がいい。なんとなく、ハイブリット車よりも、ディーゼル車の方がワタシのドライビング感覚に合っているようだ。

これ

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なんだけど・・・・車の性能はよいのだが、
どうもマツダのエンブレムが気にくわない。
なんとなく、仏像が座っている台座に見えてしまう。
このエンブレムがなければ最高なのになあ。 ちなみに、総価格350万 燃費はリッター17㎞ ガソリンの価格ただ今168円 軽油価格145円

SUVで較べると
 マツダCX5>スバルXV>ホンダベゼル で決定。
ハイブリット比較では
 アクア>フィット

値段は マツダ350万 アクア250万

ディーラーのおまけは、 トヨタはジャガイモ2キロ ホンダはバスタオル マツダはマウスパッド

営業担当の「濃さ(コテコテ度)」は、ホンダ>マツダ>トヨタ

・・・・・・・マレーシア航空の謎を追い求めるべきか? マイカーを選ぶべきか?
混迷続くこの1週間でありましょう。

某S高の仕事もちゃんとやりますよ。 朝早くから会議資料印刷をしなければ・・・・・・・